手帳と文具を楽しむ

オススメの文具、手帳の使い方や中身を紹介します。

手帳やノートが長続きしない場合の対策など

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手帳や小さいノートが続かないって話はよく聞きます。
書くことがないし、空白のページが1日でもあるとめげて嫌になってしまうってことあると思うんです。
3日坊主ってやつですよね。
ほぼ日手帳やWEBサイト ほぼ日主宰するコピーライターの糸井重里さんが、過去に空白のページがあっても気にしない方が良い的なことを言っていたんです。
気にしない方が良いって言っても気になるもんですよね。
どうするのがいいんでしょうか。

 

 

手帳やノートに使い続けられるわけ

簡単なことです。

 

・手帳やノートのサイズを小さくする
・その日に思ったこと、気になったこと、アイディアなどを日付と一緒に書く
・きれいに書こうとしない

 

これですね。

 

空白のページが出来たらどうするか

・自分自身が書きたくなかった日だと思う
・肉体的にも精神的にもつかれていたんだって思う

 

これですね。

 

使いこなせないのに手帳や小さいノートを使いたいと思ったらどうするか

・自分の好きな色、柄、キャラクターのものを使う
・自分が一番よく使うペンを使って書く

 

これですね。

 

手帳やノートの活用の意味とは

そもそも、手帳やノートって人に見せるものじゃないんですよね。
自分だけがわかればいいんです。
男だから黒じゃなきゃいけないってわけでもないんです。
「仕事上で手帳やノートの表紙を見られたら笑われるかも」なんてことも思わなくていいんです。
ようは、自分が気持ちよく使い続けれればいいんです。

手帳の場合、最初のうちは

 

・予定
・TODOリスト
・メモ
・ハビットトラッカー
・バレットジャーナル
ライフログ
・あな吉手帳

 

なんてのを手帳に書いいたり、やってたりするのって、格好いいなって思ったりするもんですよね。
だけど、これを一気にやろうとしない方が良いと思うんです。
なぜかというと、「やらなきゃ」って気持ちばかりが焦ってやれないと落ち込んで、出来なくなって自分には必要ないんだってことになって、三日坊主で終わります。

だから、最初は、ちょっとずつ出来るところからやれば良いんです。
出来たら次に進むが長続きする秘訣なんです。

 

まとめ

手帳やノートは、大きさにこだわらず、ちょっとずつ始めることが大事です。
書きたいことが増えてきたら大きさを変えていくのが良いんです。

焦らず、ゆっくり自分のペースで好きな手帳やノートに書き続けられるようになって下さい。

手帳を使った「うつ」との向き合い方

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僕が本格的に手帳を使い始めて15年になります。

 

本格的になる前はどうだったかっていうと高校生の頃には、セサミストリートのシステム手帳を持ってはいたんですけど、持ってるだけであまり使っていませんでした。

 

19歳から一人暮らしを始めるんですけど、19歳〜28歳位まではほとんど手帳を使わない状態が続くんですよね。

途中で、高橋書店が出していていたシステム手帳を買ったりしたこともありますけどね。

 

27歳の頃、ちょうど2004年に新宿にあったLOFT(今はビックロに変わってますけどね)で、初めてほぼ日手帳を見たんです。

「すごい手帳があるなぁ」って思ったのを覚えています。

その後、2005年にほぼ日手帳オリジナルを使いたいと思ってLOFTに行ったんですけど売り切れで買えず、2006年から使い始めることになるんです。

買ったのは良いんですけど、どう使っていいかわからないながらも、たまに日記を書いたりしてました。

どこに行くにもほぼ日手帳を持っていくことが始まりました。

 

特に印象的なのは、2007年です。

2007年に使っていたほぼ日手帳のカバーには、当時全日本プロレスで活躍されていた土方隆司さん(今は狭山市市議会議員とフリーのプロレスラーですけどね)にサインをもらったことです。

 

2008年に「うつ」を発症します。

この頃もあまり手帳を使いこなせていませんでした。

それでも2020年まではほぼ日手帳を買い続けていました。

20147月に「うつ」を再発して、1ヶ月半くらいで復職してるんですけど、その翌年から手帳の使い方であったり、ほぼ日手帳の種類を変えたりしながら使っていました。

 

その中でも2014年は、ほぼ日手帳のオリジナル、カズン、Weeks3種類を使っています。

カズンのバーチカルはすごい使いこなせてる感じでした。

ですが、ほぼ日手帳の売りである11ページは使いこなせていません。

2015年はほぼ日手帳カズンを使っている時期もあるんですけど、「うつ」っぽい感じの時期とかもあったりしたので、ほぼ日手帳Weeksを使っていました。

2015年のほぼ日手帳Weeksの使い方ってどうしてたかっていうと、仕事用とプライベイト用と2冊のほぼ日手帳Weeksを使っていて、

 

<仕事用>

仕事のスケジュールとその日にした仕事の内容などを記入していて、週間ページの右側は仕事のメモとして使っていました。

 

<プライベート用>

月間ページと週間ページの左側は予定の記入であったりし、食事内容を記入していて、週間ページの右側は日記メインで使っていました。

 

それ以降の年は、ほぼ日手帳オリジナルとカズンの2冊使いとかもチャレンジしてますが、どうもしっくりきていません。

ですが、ほぼ日手帳オリジナルに日記を書くのはやめていませんでした。

 

2018年に再度「うつ」を再発したときは、ほぼ日手帳オリジナルをメインで使っていました。

日記の内容も調子の良い日はまともに書けてるんですが、調子が悪い日になると日記の内容も何を書いているのかわからなくなってたりするんですよね。

そんなのが続いていたりします。

 

それで、2019年に東京から京都に移住することになるんですが、2019年は最初、ほぼ日手帳オリジナルを使っていたんですけど、途中からほぼ日手帳カズンに切り替えています。

切り替えているんですが、上手く使えてないんです。

上手く使えていないから、1人手帳会議をやるんですが、それも中途半端な感じだったりしました。

2020年になり、手帳の使い方が劇的に変化します。

と、いうのも、使い方を模索する中で、いろんな人の手帳の使い方をYouTubeで見ることが多くなったんです。

そうすると、手帳を使いこなしてる人、手帳で人生が変わった人というのは、システム手帳を使っていることが多いということに気付かされたんです。

で、2020年の夏頃に日記を書いていたある日、「なんかしっくりこない」って思ったんです。

そこで、ほぼ日手帳からシステム手帳に変えたんです。

手帳を綴じ手帳からシステム手帳に変えてどうなったかというと、自分の体調の変化に気付きやすくなった感じがします。

 

システム手帳の中でも、デイリーリフィルと日記のリフィルは自作しているのですが、あまり安定しませんでした。

 

手帳のサイズに関しても

 

・バイブルサイズ

A5サイズ

 

どっちが良いかもすごく迷いました。

沢山書けるA5がいいんだと思っていたんですが、書く内容であったり、持ち運びを考えて、最終的にバイブルサイズに落ち着きました。

そして、今では、ミニ6 の手帳も使っています。

 

どういうふうにバイブルサイズの手帳を使って「うつ」と向き合っているかというと、デイリーリフィルは、その日1日をどう過ごしたか、その中でのメモなどを書くようにしています。

マンスリーリフィルは重要な予定を記入するようにしています。

ウィークリーリフィルは、1週間の予定を該当週の前日までに記入するようにしています。

そして、日曜に該当週の予定を確認するようにしています。

それと同時に、フランクリンプランナー1週間コンパスも使っています。

該当週をどういった目標でやっていくかということを日曜の夜に記入して、デイリーリフィルのところに挟んでいます。

 

僕の手帳の特徴とする日記リフィルは、日記、メンタル面などの体調のこと、その日の良かったことを3つだけ書く「Three Good Things」、その日1日の食事内容、運動をしたかどうかなどを書くようになっています。

 

ミニ6の手帳はというと、持病の検査結果を書いていたり、ウィークリーリフィルには予定ではなく自分の中に嫌な感じを溜め込まないために愚痴を書いていたりします。

あとは、服薬をしているのでちゃんと安定した時間に飲めているかどうを確認するためにハビットトラッカーをやっていたりします。

 

僕自身がストレスをストレスとして気付きにくいタイプなので、手帳に書くことでちょっとストレスがかかっているかなって可視化するようにしています。

それと、手帳に愚痴を書くことで、少しは愚痴も減ってるんじゃないかって思ってたりしますね。

 

僕が、手帳にいろんなことを書くようになって気付いたことは、ストレス発散も重要だけど、自分自身と向き合う努力をしないとダメなんだってことです。

 

僕自身、ちゃんと自分と向き合えているかっていうと疑問はあります。

でも、手帳に何も書けないときっておそらく「うつ」っぽくなっていたり、ストレスで何もしたくなくなっていたりって感じなんだと捉えるようにしています。

だから、手帳に何も書いていない日があってもそれはそれでいいんだってことにしています。

「うつ」や自分自身と向き合う中で、なんでも完璧にこなそうとしないことも大事だなって思いました。

また、自分自身と向き合うって作業は、自分の今の状況を把握することにもつながっているんだと思います。

 

今回の内容を書くにあたって、これまでの自分の使っていた手帳を見返したりもしました。

日記を書いたりしている時って、精神的にも肉体的にもスッキリしてるんだろうなって感じました。

僕が複数の手帳を使うのは、自分のやりたいことのためではなく、プライベートと仕事の切り替えであったり、頭の切り替えのために複数の手帳を使っているんだってことにも気付きました。

 

「うつ」などのメンタルヘルスで苦しんでいる方が、今回のブログを読んで勇気づけられたら嬉しいです。

手帳や小さいノートに使う筆記具ってどうしてますか?

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今回は文具の話しをしたいと思います。

手帳や小さいノートに使う筆記具ってすごい迷いますよね。

・万年筆
・油性ボールペン
・水性ボールペン
・エマルジョンボールペン
・ゲルインクボールペン

など沢山ありますよね。
どの筆記具を使うと裏写りしないのかって気になるところだと思います。

 

 

万年筆はどうなのか

 

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僕もほぼ日手帳やA5サイズのシステム手帳を使ってた時は、万年筆で良く書いていました。
ほぼ日手帳やダビンチのリフィルで代表される、『トモエリバー』と言われる薄い紙ですが、万年筆で書くとインクによっては裏写りします。
また、このトモエリバーは万年筆のインク、ボールペンのインクが乾きにくい部分も多少あります。
なので、トモエリバーで万年筆を使いたい人は、要注意かなって思います。

 

エマルジョンインクのボールペン

これは、ZEBRAのスラリに代表される、ZEBRAでしか扱いのないボールペンになります。

 

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結構使いやすいかって思います。
なので、スヌーピーとコラボしたシャーボのボールペンリフィルはエマルジョンインクのリフィルにしたくらいです。
裏写りもほぼないと思います。

 

ジェルインクボールペン

このジェルインクボールペンですが、メーカーによってはゲルインクと言っていたりします。
代表されるのは、ZEBRAの『サラサ』、無印良品の『ゲルインキボールペン』あたりです。

 

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このインクの特徴は、書き味が滑らかでインクの乾きも早いってとこじゃないでしょうか。
僕もミニ6の手帳に使っていたりします。
裏写りもそんなに気にならないかなって思います。
発色もいいですしね。

 

油性ボールペン

これは、JETSTREAMに代表されるボールペンですね。

 

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メーカによってインクの乾き具合が違うん印象があります。
それと、JETSTREAMは他のボールペンよりも細く書ける印象があります。
0.5のリフィルを買ったんですけど、ちょっと細いかなって思ったんで0.7に変えたら書いた時に太めだったんで、0.5に戻したくらいです。
ご存知だとは思いますが、JETSTREAMの4&1には『0.7』『0.5』『0.38』の3種類あるんです。
手帳や小さいノートなんかには、『0.38』がオススメかなって思います。
裏写りもしないですしね。
JETSTREAM以外の油性ボールペンは、試し書きをしてみてインクの乾き具合を見てから買われるのが良いかと思います。
ちなみに、JETSTREAMと言ったら、ほぼ日手帳をほぼ日のオンラインストアで買った時の特典でついてくるので使っている人も多いのではないでしょうか。

 

消せるボールペン

これは、フリクションボールペンに代表されますね。
消せるボールペンって、

・PILOT

 

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三菱鉛筆

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無印良品

 

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から発売されてますね。

僕自身、フリクションボールを使ったことはあるんですが、相性が悪いんですよね。
それに、黒なのに黒?!って色だったりするのと、油性やゲルインクのボールペンよりも色が薄い気がするんですよね。
間違った時に消すんですけど、消した後にまた書く時が厄介だったりするんで、あんまり使わないんですよね。
手帳に書いたりとか仕事の時のちょっとしたメモを書く時には便利かもしれないですね。

 

水性ボールペン

 

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マジック、サインペンなんかでは水性って聞きますけど、最近あんまり使ってる人見ることがない気がします。
と、いうのも、事務職の人って水性よりもさらっとかけるボールペンを選ぶ傾向にあるんですよね。
※僕の主観ですが・・・(^^;;

水性ボールペンって、ちょっとでも水濡れしたら、にじむし、にじんだら何かいたかわからないしってのがあってあんまり使わないですしね。
使いきりの水性ボールペンって意外と少なくて、万年筆のインクも使えるローラーボールが多かったりしますね。
ローラーボールの良いところは、万年筆のインクが使えてボールペンであるってところなんですけど、わりと高かったりするんで、尻込みしちゃうんですよね。
気になる方はチェックしてみて下さいね。

 

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まとめ

手帳や小さいノートに書く時はいろんな筆記具を試してみて下さい。
そうすれば、お気に入りの筆記具と出会えますから・・・。

僕自身、万年筆派だったんですが、ゲルインクボールペンやJETSTREAMを知ってからは、手帳や小さいノートにはボールペンの方がさっと書けるところを重視するようになりましたね。

今でも万年筆は好きなので、またそのうち万年筆を使うようになるとは思いますが・・・。

ストレスを溜めやすい人の手帳活用術

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今回はタイトルにもあるように

 

・ストレスをストレスとして気付きにくい

・ストレスを溜めやすい

 

なんて人のための内容です。

 

 

僕自身のこと

僕自身、ストレスが溜まってることが気付きにくい人なんです。

どうしたらストレスをストレスとして気付くのかってのがわかりませんでした。

 

首は凝るし、肩は凝るし、外に出られなくなってはじめて、精神的におかしくなってるってのを気付くんですよね。

それじゃ遅すぎるんですよね。

 

で、どうしたらいいか考えて実践してみました。


ストレスを溜めないためにしていること

まずは「ツレがうつになりまして」の作者(細川貂々さん)の旦那さんが鬱になった時にやっていたことを真似て日記を書くことにしてみました。

(これは今でも続いています)

それでも鬱を再発してしまっています。

まだ、ストレスをちゃんと気付けてないってことなんでしょうけどね。
鬱は再発すればするほど、治りにくくなるんですよねぇ。


それで、次にやったのが、生活環境を変えました。

 

生活環境を変えてどうなったか

生活環境を変えて、ストレスも溜まらず、鬱にもならず、精神的にマシになりました。

 僕は、生活環境を変えよう思った時、自分のことを知ってる人がいないところがいいなって思ったんです。

それで、京都に移住したんです。

移住をお勧めしているわけじゃないんですが、京都移住が精神的に良かったんだろうなって思ってるんですが(^^;;

 

それでも仕事を始めるとストレスを感じることになるので、京都に来てハローワークや支援機関とかかわることで知ったことがあるんです。


支援機関で相談する中で知ったこととは

自分の体調を手帳やノートに書き留めるってことなんです。

この方法は、メンタルヘルスで苦しんでる人だけに有効なわけじゃないんだと思うんです。

体調だけじゃなくて、クスリを飲んだかどうかなんかも記入していくと飲み忘れも減るんじゃないかなって思います。

タイトルに手帳活用と書かせてもらったのは、手帳だと日付が書かれているので、日付を書かないってのはそれだけでもラク出来るんです。

だから、手帳活用なんです。

 それと手帳に書くことで、予定を確認も出来るし、それに合わせてメンタル面のコントロールも出来るようになればと思ったからなんです。

 手帳に日記や体調を記入し始めてから、それなりにメンタル面のコントロールをしやすくなったかもしれません。

 

日記について

日記なんて長続きしないって思ってませんか?

日記に良いことを書かなきゃって思わないでください。

日記を人に見せることなんてないんですから、溜まりに溜まった愚痴なんかを書いてスッキリするのはイイですよ。

愚痴なんて同じように感じている人となんかを話すのはいいですが、家族、パートナー、恋人が聞いていると話しが長くなった時、聞いているだけで面倒くさくなるもんなんです。

それを回避するためにもノートに日記などの形で書いておけば、スッキリするってわけです。


それでもやり方がわからないって方のために、僕が実際にやっている手帳のリフィルをあげておきます。

  

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参考にしてみて下さい。

僕の手帳の使い方

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今日からブログを始めることにしました。

どんな内容で書こうかなって思ったんですけど、自分の好きなことをブログにするのがイイかなって思ったんで、手帳や文具系のブログにしようと思います。

手帳好きさん、文具好きさんに見てもらえたら最高です。

そこで今回は、僕が使っている手帳の紹介をさせてもらおうと思います。

 

 

どんな手帳を使っているのか

手帳は、

・バイブルサイズ

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・ミニ6サイズ

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を使っています。
手帳のメーカーは、『FILOFAX』!!
『FILOFAX』のサフィーアノで、色はアクアマリンです。
実は、これA5も持ってるんです。
A5はデカすぎて使いこなせませんでした。

リフィルはについて

バイブルサイズのリフィルはほぼ『bindex』!!

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ミニ6サイズのリフィルは『Petit PAGEM』!!

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なんですが、バイブルサイズについては、『ほぼ』と書いてある通り、ほぼ日手帳でもおなじみのトモエリバーで、レイメイ藤井さんで取扱いのある『Davinci』の方眼ノート、月間、年間リフィルを使っています。

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と、いうのも買ってしまったからなんです。
年間リフィルについては、来年以降どうするか考え中だったりします。

週間リフィルやデイリーリフィルは自作なんです。
その自作の際に使っているのが、『bindex』の無地(ホワイト)です。

この『bindex』の無地(ホワイト)って真っ白な感じじゃないんです。
ちょっと黄色味がかっているんです。
『Davinci』の年間や月間のリフィルも黄色味がかった感じの紙なので、ちょうどいい感じなんです。

使い方について

バイブルサイズの使い方について
月間や年間のリフィルに関しては、予定を書くようにしていますね。
週間リフィルについては、バーチカルを自作しています。
なんと、24時間で書けるようにしてあります。
24時間で書けるようにすると、A5サイズの方が良いんじゃないかって思う方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
実際に使ってもらうとわかるんですけど、フランクリンプランナーのような考え方で手帳を使いたかったんです。
ですが、FILOFAXのA5とフランクリンプランナーのクラシックサイズの穴の位置、穴の数が違うんですよね。
それもあって、どうしようかってなった時に、持ち運びも考えてバイブルサイズに戻したんです。
試行錯誤の上、週間リフィルとデイリーリフィルのバーチカルの時間軸を24時間化することにに成功したって感じです。
バーチカルの時間軸を24時間化することによってライフログも記入しやすくなりました。

ミニ6サイズの使い方について
ミニ6サイズに関しては、『小さいノート活用術』を参考に試行錯誤している段階なんですが、ミニ6サイズの手帳にも月間と週間のリフィルは入れています。
大きな予定を素早く確認したい時にミニ6の月間を見たりします。
週間は、簡単に言うとちょっとしたことを思ったり、愚痴だったりを書いていたりします。
こうすることで、自分の気持ちの整理とかも出来たりしますね。
後は、持病があるので持病に関することを書いていたり・・・といった感じですかね。

システム手帳を使う理由

まず、綴じ手帳とシステム手帳のお話をさせてもらいますね。

綴じ手帳は、何と言っても万人に使いやすいように作られているところです。
システム手帳は、市販のリフィルは万人に使いやすいようにできていますが、何と言っても無地のリフィルを使って自作したり、カスタマイズできるところです。

僕も1日1ページに惹かれて、以前は『ほぼ日手帳』を使っていました。
ほぼ日手帳は、「オリジナル」「カズン」「Weeks」と、ひと通り使いました。
ほぼ日手帳 カズンの良いところは週間バーチカルがあるところ、そして何よりA5サイズで大容量であることです。
ほぼ日手帳 オリジナルの良いところは日記やライフログなどを書くのに最適だってことです。
ほぼ日手帳 Weeksの良いところはやっぱり仕事でもつかえる感じなのにお洒落であることですね。
ある時、ほぼ日手帳 カズンに日記を書いていた時なんですが、なんかしっくりこない感じがあったんです。
それで、ほぼ日手帳 オリジナルに変えてみたんです。
なんと、それでもしっくりこない感じがあるんです。
ある時、手帳関連の動画をYouTubeを見ていた時、『手帳で夢をかなえる全技術』の著者でもある『高田晃』さんのチャンネルに行きついたんです。
そこで、いろいろと手帳について考えさせられることがあったこともあり、手帳に自分を合わせるのではなく、自分に手帳を合わせればいいんだってことを言われていたんです。
それで、ほぼ日手帳からシステム手帳に変えたんです。
システム手帳にしてからも試行錯誤はしてますけど、システム手帳を使っている人の使い方であったろり、リフィルの中身とかをinstagramYouTubeで見ていろいろと刺激をもらったりしてます。

まとめ

僕は、手帳に予定だけでなく、いろんなことを書くようになってちょっとずつ自分の生活だとか、持病に関することなどと向き合えるようになってきました。
まだまだだと感じる部分もありますが、自分の夢をかなえるために頑張っていきたいなと思えています。
皆さんも、「なりたい自分」「やりたいこと」「かなえたい夢」のために手帳を使ってみて下さい。